最終更新: 2026年7月15日

市川市動植物園の子ザル「パンチ」に会いに行こう|会える場所・時間帯・観覧マナー【2026年】

子ザル「パンチ」とは?

市川市動植物園で飼育されている日本ザルの幼獣。生後まもなく母親から離れ、飼育員による人工哺育で育てられています。

特徴的なのは、常に小さなぬいぐるみを抱えていること。通常、子ザルは母親にしがみついて育ちますが、母親と離れたパンチにとってぬいぐるみが「代理母」の役割を果たしています。このぬいぐるみを胸に抱えながらヨチヨチと歩く愛らしい姿がSNS・全国ニュースで拡散され、2025〜2026年にかけて大きな話題を呼んでいます。

名前の「パンチ」は、たくましく元気に育ってほしいという願いを込めてつけられました。

パンチに会える場所と時間帯

サル山での観覧ポイント

パンチはサル山(屋外展示エリア)で日本ザルの群れと一緒に展示されています。活動が活発になる午前中(開園直後〜12時頃)が観察しやすい時間帯です。

ぬいぐるみを抱えながら群れの中を歩く様子は、サル山全体を見渡せる位置から観察すると見つけやすいでしょう。柵の前だけで待つより、少し離れて全体を眺めるのがコツです。

体調により見られない日もある

パンチの健康状態や天候によっては屋内での管理となり、一般観覧できない日もあります。猛暑日や荒天時は展示が中止になることがあります。

⚠️ 来園前に展示状況を確認してください
展示情報は日々変わります。来園前に市川市動植物園の公式SNS(X / Instagram)または公式サイトで最新の展示状況をご確認ください。展示中止の場合も入園料の返金には対応していません。

観覧マナー

パンチをはじめ動物たちのストレスを最小限にするため、以下のマナーを守って観覧しましょう。

  • フラッシュ撮影は禁止(動物に強いストレスを与えます)
  • 大声を出したり急激な動きをしないこと
  • 柵・ガラスを叩かない
  • 食べ物・飲み物を動物に与えない
  • 三脚・一脚の使用は他の観覧者の妨げになるので注意

小さなお子さまへもマナーをやさしく伝えてあげてください。パンチの穏やかな毎日を守ることが、これからも長く会いに来られる環境につながります。

「#がんばれパンチ」応援の方法

パンチへの応援はSNSでも広がっています。X(旧Twitter)やInstagramで 「#がんばれパンチ」 のハッシュタグをつけて応援コメントや観覧レポートを投稿することで、全国にパンチの魅力を発信できます。

また市川市では動植物園の動物福祉・施設整備に向けたふるさと納税を受け付けています。パンチの健やかな成長を応援したい方は、市川市のふるさと納税ページをご確認ください。

⚠️ 寄附・支援の方法や受付状況は変更になる場合があります。
最新情報は市川市動植物園 公式サイトでご確認ください。

市川市動植物園の基本情報

開園時間9:30〜16:30(最終入園 16:00)
休園日月曜(祝日の場合は翌日)・年末年始
入園料公式サイトでご確認ください(料金は変更の可能性があります)
住所千葉県市川市大町284番地1
電話047-338-1960
公式サイト市川市動植物園
アクセス市川市動植物園 完全ガイドをご覧ください

よくある質問

Q. 平日でもパンチに会えますか?
A. 平日も展示されています。ただし体調・天候により展示中止になる日があります。来園前に公式SNSで確認するのがおすすめです。
Q. 写真撮影はできますか?
A. スマートフォン・カメラでの撮影は可能です。ただしフラッシュ撮影は禁止されています。動物にストレスを与えないよう静かに撮影してください。
Q. 混雑を避けるならいつがおすすめ?
A. 平日の午前中(10〜11時台)が比較的空いています。土日祝日や長期連休(GW・お盆・年末年始)は混雑しやすいため、早めの来園がおすすめです。
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