最終更新: 2026年7月15日
市川市動植物園とセットで楽しむ大町公園エリア攻略|無料スポット&ICHICOが使える周辺店
大町公園エリアは「無料でも1日遊べる」
市川市動植物園(有料)の隣に広がる大町公園エリアには、入園無料で楽しめるスポットが3つあります。観賞植物園・バラ園・自然観察園をあわせれば、動植物園とセットで半日〜1日たっぷり過ごせます。
動植物園を楽しんだあと、そのまま無料エリアを散策してから帰りにICHICO加盟店でお買い物やランチ——そんな1日コースが市川市民に支持されています。
無料スポット3選
① 観賞植物園
大温室・サボテン温室・花木園などで構成された植物園。熱帯・亜熱帯植物から多肉植物まで約350種を展示しています。ガラス張りの温室内は雨の日でも快適に見学でき、悪天候時の立ち寄りにもおすすめです。
② バラ園(市川市バラ園)
「ローズいちかわ」をはじめ約110種900株超のバラが咲き誇る市内最大級のバラ園。アーチ状に仕立てられたツルバラのトンネルは写真映えすると人気のスポットです。見頃は5〜6月(春バラ)と10〜11月(秋バラ)の2シーズン。
③ 自然観察園
湧き水が湧き出る谷津(やつ)地形を生かした自然観察の場。ホタル・トンボ・カエルなど里山の生き物と季節の草花が観察できます。初夏(6月頃)にはゲンジボタルが飛び交う幻想的な光景も見られます。
徒歩圏の立ち寄りスポット
フィールドアスレチック「ありのみコース」(徒歩約12分)
大町公園から徒歩約12分の場所にある本格的なアスレチック施設。丸太渡り・ターザンロープなど体を思いっきり動かせるアクティビティが揃っています。小学生を中心に人気で、動植物園のあとに体を動かしたいお子さまに最適です。
市川自然博物館(入館無料)
動植物園に隣接する市川自然博物館では、市川市の自然・地質・生態系に関する展示を無料で見学できます。動植物園で観た生き物の生態をさらに深く学べるため、学習目的の来園にもおすすめです。雨の日の時間つぶしにもぴったりです。
季節別の楽しみ方
| 季節 | 見どころ・イベント |
|---|---|
| 春(3〜5月) | 桜・春バラ(5月〜)・植物園の春の花々 |
| 初夏(6〜7月) | バラのトンネル満開、自然観察園でホタル鑑賞(6月頃) |
| 夏〜秋(8〜9月) | 大町エリアの梨直売所、ひまわり畑 |
| 秋(10〜11月) | 秋バラ、もみじ山の紅葉 |
| 冬(12〜2月) | 温室で温かく見学、年末年始は動植物園が休園に注意 |
帰りに寄りたい!ICHICOが使える周辺のお店
動植物園・大町公園からの帰り道、ICHICOが使える加盟店に立ち寄れば、お買い物や食事もさらにお得です。市川大野・大町エリアには地元の梨直売所や飲食店など、市川ならではのお店が点在しています。
特に8月〜9月は大町エリアの梨直売所がオープンする時期。市川市は梨の産地としても知られており、完熟梨を直売価格で購入できます。ICHICOが使えるお店もあるので、帰りのお土産に立ち寄ってみてください。
大野・大町エリアのICHICO加盟店(飲食・直売所など)は
加盟店一覧でエリア検索できます。
丸1日モデルプラン
9:30 市川市動植物園 開園〜 動物観察(約2時間)
11:30 隣の観賞植物園・バラ園をぶらり散策(約1時間)
12:30 周辺のICHICO加盟店でランチ
14:00 自然観察園で生き物観察(約1時間)
15:00 大町の梨直売所でお土産購入(夏〜秋)
16:00 帰宅
⚠️ 各施設の開館時間・梨直売所の営業期間は変動します。来訪前に最新情報をご確認ください。
動植物園の情報は市川市動植物園 公式サイトをご参照ください。
よくある質問
- Q. 植物園・バラ園だけなら入場料はかかりますか?
- A. 観賞植物園・バラ園・自然観察園は入園無料です。有料なのは市川市動植物園のみです。
- Q. ベビーカーで自然観察園を回れますか?
- A. 自然観察園は未舗装の自然地形のため、ベビーカーでの移動が難しい箇所があります。抱っこ紐の準備をおすすめします。
- Q. 駐車場はありますか?
- A. 動植物園に隣接する民間駐車場(約240台)が利用できます。普通車500円/日。週末・連休は混雑するため早めの到着がおすすめです。